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格安スマホ 各MVNOのキャンペーン料金を徹底調査しました

格安スマホ(ネットのみ)プランお安いMVNO3社の料金と特徴

SIMフリースマホを2台目のスマホとして考えている人は多いでしょう。となると通話はいらないので、データ通信ができてとにかく安いMVNOが必要になってくるではないでしょうか。
 
ですがたくさんあるMVNO業者の中でどれを選べば1番安くなるのかわかりませんよね。そこで今回は最も安くLTE回線を使えるMVNOを3社紹介します。
 

1、DMM mobile

まず紹介するのは「DMM mobile」です。ここの特徴はなんといってもプランの豊富さ。通信容量制限が1GBのプランから10GBのプランまで、なんと合計7つのプランから選ぶことができます。
 
そして最も安いプランは通信制限量1GBのプランで660円から利用が可能です。LTEはオンとオフの切り替えができ、オフにしたときでもバースト機能が付いているため、ホームページを閲覧するくらいなら低速度でサクサクできるのがうれしいところ。
 
容量が物足りないと感じたならプラン変更が無料で行うことができるのですが、2GBに変更したとしても月額料金は770円、3GBでも850円です。柔軟に変更できるのもDMM mobileの魅力の1つです。
 

2、U-mobile

次に紹介するのは「U-mobile」です。こちらは「ダブルフィックスプラン」がとても安くなっています。U-mobileのダブルフィックスでは月々の通信量が1GB以下なら680円、それを超えると900円の月額料金となります。
 
1GBを越えてしまってもかかる費用は900円だけなので、それほど通信量を気にせず安心して利用することができます(ただし3GBを越えてしまうと速度制限がかかるので注意が必要)。1GBじゃ少し心配だという人におススメです。
 

3、freetel mobile

最後に紹介するのは「freetel mobile」です。こちらは最安のプランが670円から利用することができます。ここの特徴としては、とにかく利用できるようになるまでが早いということです。
 
普通のMVNOなら申し込んでから1週間近くの期間が必要になるのですが、freetel mobileでは最短で申し込みの翌日から利用することができます。端末も料金が安いものがそろっているので、2台持ちにはぴったりのMVNOでしょう。
 

番外編:WiMAX2で代用

インターネットの利用量が少ない方は上記3社のMVNOから選ぶと料金的にメリットがあるのですが、インターネットをたくさん使う方の場合、格安スマホだとスピードも遅いですし、料金もかさみます。
 
ですので、いわゆるネットヘビーユーザーの方は格安スマホでネット契約をするのではなく、格安スマホ(スマホ端末)のみ購入してネット回線をWiMAX2で代用する方法が現実的です。具体的には月間で3GB以上使うのであればWiMAX2の方が料金も安くなり、当然スピードも段違いに早くなります。
 
WiMAX2に関しては私は使った事がありませんのでこちらのWEBサイトの情報を引用しています。WiMAXルーター おすすめのモバイルルーターから一歩上の使い方まで
 

格安スマホを通話料金込みで選ぶなら

MVNOはたくさんあって、どれを選べばいいかわかりませんよね。どれを選んでも同じかと思ったら、意外と料金プランにも差があったり、何よりもサービスの内容が全然違っていたりと、すごくややこしいです。そこで今回は「料金」という部分に注目して、通話が可能なプランの中で最も安いMVNOを3つ紹介していきます。
 

DMM mobile

まず紹介するのは「DMM mobile」です。ここはとにかくプランの数が豊富で、なんと7つのプランの中から選ぶことができます。その中でも最も安いのは通信制限量が1GBのプラン。
 
なんと通話込で月額料金が1,260円となっています。通信速度もLTEなので快適にネットをすることができます。高速通信はオン・オフの切り替えができ、低速度でもバースト機能があるので、スマホ用のページを見るくらいなら低速度で快適に利用することができるでしょう。
 
最安のプランであれば通信容量制限は1GBしかありませんが、それを気にさせないほどの豊富な機能が魅力的。ネットも電話も使うけど料金を安くしたいという人におススメのMVNOです。
 

楽天モバイル

次に紹介するのは「楽天モバイル」です。こちらもベーシックプランが通話込で1,250円とDMM mobileよりもさらに10円安いプランです。通話込のプランなら業界最安値を記録しています。
 
さらに「楽天でんわ」というアプリを利用することで通話料を半額に抑えることができます(従来:20円/30秒、アプリ利用時:10円/30秒)。残念ながら通信速度は200kbpsとかなり不便を感じさせるものですが、それでもメールなどで利用するなら十分でしょう。
 
ネットなどをあまり利用しないからとにかく通話ができて安いプランを求めているという人におススメです。
 

OCNモバイルONE

最期に紹介するのは「OCNモバイルONE」です。ここの最安のプランは通信容量制限が1日に110MBのプランです。その料金は1,600円と、先ほどの2つに比べればやや高額ですが、ここの魅力は「050 plus」というサービスです。
 
このサービスを利用して電話をかけることによって通話料を大幅に抑えることができます。その通話料は固定電話にかけるのであれば8.64円/3分、携帯電話にかけるのであれば17.28円/1分です。
 
他のMVNOであれば普通は20円/30秒、アプリを利用しても10円/30秒の中で、この料金はまさに破格でしょう。とにかく電話を利用することが多いという人におススメです。
 

格安スマホ キャンペーンの選び方

格安スマホを利用するなら、せっかくならメーカーが実施しているキャンペーンを利用したいと思いますよね。それを使って少しでもお得に格安スマホを持てたらという希望はあると思います。
 
そこで、私自身が格安スマホを選んだ際にキャンペーンをどのように選んだのか実際の経験を基に書いてみます。
 

まずは、気になっている格安スマホにどんなキャンペーンがあるかを一通りチェックします。その後、自分に合っているものを選んでいくという流れになるでしょう。
 

学割等の利用

たとえば、学生さんであれば学割は適用されますが、私は学生ではないのでこのキャンペーンは使えないといった感じで消去法で探していくといいかもしれません。
 
ただ、この学割についても自分は学生でなくても子供と一緒に行った場合には適用されることがあります。これはお得な話なので、一緒に行ってみるといいかもしれません。学割キャンペーンが適用されることで、利用できるデータ容量が倍になるなどのメリットもあるので見逃せません。
 

スマホ端末別のキャンペーン

また、キャンペーンに適用される機種が決まっていることがあります。
この機種を買ったらキャンペーンが適用されるといった感じになっています。
 
その機種の魅力や使い勝手、端末代金など総合的に判断してキャンペーンを使ってみるかどうか考えてみましょう。もし欲しいと思っていた機種がキャンペーンの対象になっていたら、それは即決でしょう。
 
そして、キャンペーンを見る際にできたら通話SIMの方を選ぶようにするといいでしょう。
 
データSIMよりも通話SIMのほうが何かと便利なので、気になっているキャンペーンがあったらその点も注意しないといけません。
 
格安スマホは料金の安さで飛びついてしまいがちですが、キャンペーン内容をきちんと把握してもっともっとお得になるように利用できるといいですね。

 

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